パワーストーン魔法とはどう言うものか(2019-06/14)

パワーストーンを魔法に使うと言いましても、パワーストーンは元々お守りとして持つ物ですから、それ自体で既に魔法的な意味があります。

ですので、殊更に魔法的な用法を追求する必要はないのですが、魔法研究者としての立場から言いますと、「パワーストーンを一般的な意味だけで選ぶではなく、そこに魔法的な要素を加味して選ぶ」のがパワーストーン魔法です。

例えば、「夫婦仲を改善したい」「恋人との仲を改善したい」と思ったとします。この場合、石が持つ一般的な意味なら、アクアマリンとかサードオニキスが適用されますが、ここに一つ魔法的な解釈を入れますと、夫婦仲でも恋人との仲でもいいのですが、「喧嘩をしたので仲直りしたい」と言う場合、喧嘩はエレメントとしては火に属しますから、それを鎮めるためには水の性質を持つアクアマリンが良い、となりますし、「最近仲がマンネリ化して倦怠期だ」と言う事なら、もう一度気持ちに火をつけるため、火の性質を持つサードオニキスが良い、となります。

このように「魔法的要素を加味して目的に合った石を選定する」のが、パワーストーン魔法です。

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